

なぜ仕事の同僚と浮気をするのでしょうか?同僚と浮気する心理を教えてください。

同僚と浮気をする心理について、「共同作業効果」など、その理由は4つあると考えられます。
男性上司と女性部下や、仕事上の付き合いがある者同士が浮気関係になっているという噂話を聞いたり、実際に職場でそうした人間関係を見た経験がある人もいるのではないでしょうか。
ある調べでは、浮気相手を見つける(出会う)場所として、「職場」がダントツの一位という調査結果があるように、同僚と浮気をしている人は多いということがわかります。
では、どうして同僚と浮気をする人が多いのか?
また、同僚との浮気が家族や会社に発覚して問題になったらどうするのか?
浮気が発覚した場合のリスクを考えると、同僚との浮気は問題だらけのように思えます。
同僚と浮気をするリスクとは?
同僚との浮気には様々なリスクがつきまといます。第一に、「社内での信頼を失う」ということが挙げられます。
職場には、少なくとも一人はゴシップ好きの人たちがいます。ひとたび社内不倫・浮気がバレたら、一気にその噂は社内に広まってしまうと考えてよいでしょう。
「仕事はできるけど、浮気したり、不倫したりする人なんだ」と白い目で見られる可能性が多分にあります。
さらに、ただ信頼を失うだけではなく、不倫などの場合は、「仕事を解雇される・左遷される」というリスクも多分にあります。公務員などは不倫に関しては厳しく、即処分の対象となることも珍しくありません。
また、同僚との浮気・不倫は「バレやすい」というリスクがあります。パートナーが浮気しているのでは? と感じた場合、多くの場合、同僚が怪しい、と考えます。
そして、バレたことにより、恋人や夫・妻から別れを切り出される、というリスクもあるのです。
結婚している場合は、同僚との浮気は不倫ということになります。最悪、離婚になったうえに、慰謝料を請求されるケースもあるのです。慰謝料の相場は50万〜400万円だと言われており、決して少ない額ではありません。
参考:浮気慰謝料の相場はいくら?
慰謝料が請求される場合、浮気している既婚者だけでなく、既婚者と知っていて恋愛関係になっていた独身者にも請求されてしまいます。「既婚者だと知らなかった」と言い逃れしようにも、同じ会社に勤めながら、独身か既婚かを知らなかった、というのは無理があるでしょう。
それでも同僚と浮気をしてしまう4つの心理とは?
次に、上記のようなリスクがあるにも関わらず、同僚と浮気してしまう心理について、解説します。
単純接触効果とは、接触回数が多い人に対して、人間は、好意を持ちやすくなる、という効果のことです。同僚というのは、わざわざ約束しなくても毎日職場で顔を合わせる存在です。それゆえ、バーなどで一回だけ合った人などに比べると、好意を抱きやすい対象だと言えます。同僚と浮気をしてしまう人には、「接触回数が多くなる」→「好意を抱きやすくなる」という心理が働いているのです。


個人プレーが多い職場よりも、チームプレーが多い職場で浮気・不倫が発生しやすいのもこのためです。たとえば、大きな仕事を二人のチームで力を合わせて達成したとします。そういった場合、お互いに対する信頼感・好意が高まるのは想像に難くありません。職場というのは、集団プレーが求められる場所です。それゆえ、共同作業が発生しやすく、共通の目標に向かって頑張る、という状況も多々あり、それゆえお互いに対して好意を抱きやすくなるのです。


職場での浮気・不倫がバレてしまった場合、仕事と家庭とお金、一気にすべて失うリスクがある、ということを肝に銘じておきましょう。

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